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10msec を、手のひらサイズに ― 超低遅延映像伝送装置 HLD-300C を振り返る
販売を終えた超低遅延コーデック HLD-300C を振り返る。先輩方が築いた 10msec という資産を 1/3U の筐体に凝縮し、放送から建設機械の現場へ届けるまでの設計の考え方を、回路設計の視点から語る。
ROS2 ノードとして使う FPGA: KR260 の DPU で 3D LiDAR の物体検出をリアルタイム処理してみた
3D LiDAR の点群を入力に、AMD Kria KR260 の FPGA(DPU)上で PointPillars を 10 FPS リアルタイムで動かし、そのまま ROS2 ノードとして使える仕組みを構築しました。OS も ROS も標準インストールのまま。「FPGA は難しそう」というロボットエンジニアの方にこそ読んでいただきたい記事です。
FDF2026@CERN探訪記
スイスとフランスにまたがる世界最大規模の素粒子物理学研究所CERNで開催されたFPGA開発者向けフォーラム(FDF)へ参加してきました。FDFの概要とCERNでの生活をご紹介します。
IPAC-1000ユーザーからの声~東北大学~
IPAC-1000ユーザーの東北大学Waidyasooriya Hasitha Muthumala准教授から研究内容やIPAC-1000の採用理由を伺いました。